TERAMOTO@J-TRIP Racing 2022年参戦計画発表
News 2022.04.18
「T-REV」を展開する株式会社寺本自動車商会のレーシングライダー寺本幸司と世界最速のレーシングスタンド屋さんとしておなじみのJ-TRIP森賢哉氏が代表を務める有限会社森製作所が共同で運営するレーシングチーム「TERAMOTO@J-TRIP Racing」が2022年もレースシーンに登場!
2019年の鈴鹿8耐では、SSTクラス3位に入り表彰台に上がった。2020年よりスズキにスイッチ、2021年に青木宣篤が加入したが、鈴鹿8耐が中止となってしまっていた。今年も目標とするのは鈴鹿8耐SSTクラス優勝と変わらない。
「2022年シーズンもスズキGSX-R1000R+KTCカラーでレースができることを心より感謝いたします。さらに今シーズンからクラッチメーカー“EXEDY”とも契約を交わしクラッチ開発を行ないながら鈴鹿8耐を中心に、それに関わるレースに参戦します。ペアライダーには引き続き青木宣篤選手とのコンビでチームの士気も非常に上がっております。青木選手は2022年の8耐で現役ライダーを引退しますので、そのレースに自分が関われることを光栄に思います。皆さん応援よろしくお願いいたします!」と寺本。
「2人で100歳コンビです(笑)。41年のレース人生最後に同年代の寺本選手とコンビを組めるのは、何かのご縁。SSTクラス優勝を目標に頑張っていきますので、皆さんの応援をお願いいたします」と青木。
ともに50歳とレース経験は豊富。青木は、昨年、レース活動に終止符を打つ予定だったが、鈴鹿8耐が中止になったため1年伸びて迎える集大成のレースとなる。寺本は、今週末に行われる鈴鹿2&4レースにSST仕様のSUZUKI GSX-R1000Rでエントリーし、実戦開発を進める。